ウエスコブーツといえばボスやジョブマスターを思い浮かべますが、ウエスタンボスも魅力のあるブーツです。
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ウエスコウエスタンボスの購入をお考えですか?ウエスコブーツといえば、エンジニアブーツのボスやジョブマスターが人気です。もちろんボスはエンジニアブーツの最高峰としてとても魅力があるブーツです。私はウエスコボスも好きですが、ウエスコウエスタンボスが大好きです。ウエスコウエスタンボスの魅力を紹介します。まずウエスコウエスタンボスのブーツデザインですが、ウエスタンブーツ、エンジニアブーツ、ペコスブーツを足して3で割ったようなデザインが特徴です。ブーツ全体の皮革の使い方はエンジニアブーツのようですし、高くて斜めにカットしているヒールはウエスタンブーツの要素でもあるし、トウの部分の丸みはペコスブーツのようでもあります。よくいえば紐なしブーツの特徴の良い部分が凝縮されているともいえますし、悪くいえば中途半端的なブーツともいえます。ペコスブーツにエンジニアブーツの要素をいれたブーツともいえます。私はエンジニアブーツもウエスタンブーツも持っていますが、実はウエスコウエスタンボスを履く頻度が一番多く魅力を感じています。
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ウエスコウエスタンボスはボスやレッドウィングエンジニアの金具ストラップが苦手で、ウエスタンブーツのソールをもっとハードにしたい人に最適なブーツだと思います。私は旧ロゴタイプと現行タイプのウエスコウエスタンボスを2足愛用していますが、2足ともソールはビブラム100です。ウエスタンブーツも好きですが、ヒールのゴムがすぐ減ってしまいますし、ソール交換などの修理が必要となります。しかし、ビブラム100は相当ごついのでかなり長期間ソール交換などの心配は要りません。ただ、ビブラム100のウエスコウエスタンボスは正直かなり重いです。レッドウィングエンジニアを履きなれていると1.5倍から2倍ぐらいの重さがあるのではないでしょうか。最初はウエスコウエスタンボスの重さに戸惑いましたが、今では他のブーツが軽すぎると感じるようになりました。最初は重みに慣れる期間が必要です。またウエスコウエスタンボスのインソールに釘が飛び出ている場合があります。ほんの0.何ミリかが出ているだけですが、この辺はいかにもアメリカ製という感じがします。ですからウエスコウエスタンボスを履くには純正の中敷が欠かせません。
ウエスコウエスタンボスの皮革質ですが、旧ロゴ(菱形デザイン)と現行ロゴでは質がかなり違います。現行のウエスコウエスタンボスの皮革質も他のブランドのブーツより厚くてしっかりとして、かつ柔軟な皮革を使っているのですが、旧ロゴビンテージのウエスタンボスは皮革質がもっとやわらかく柔軟で、しっとりとした上質の皮革を使っていることがわかります。旧ロゴビンテージのウエスタンボスはワークブーツとは思えないぐらい上質な皮革で、まるで足に吸い付くような履き心地です。他のウエスタンブーツやペコスでは味わえない感触です。バンプ部分(甲の部分)も現行品よりぴったりフィットします。おそらく木型が変わったのだと思います。日本人の甲の低い足のタイプにはぴったりです。全体的なデザインバランスもビンテージのウエスタンボスのほうが断然上です。もし、これからウエスコウエスタンボスの購入の予定があるなら、一度ビンテージを探してみることをおすすめします。現行品と明らかに違う質感にびっくりするはずです。